第1話 新歓コンパでお酒を飲んではいけません

そういえば大学の方はどう?

うん楽しいよ!毎日が新鮮でこの前は友達と-。

彼女の名前は高峰美春。
幼馴染で小中高とずっと一緒の学校であった。

そして大学も同じで一緒に受験をしたのだが、まさかの自分だけ不合格…
見事に浪人生活を送らなければいけない事になった。

一方で美春の方はバッチリ合格をして晴れて大学生活を満喫しているのであった。

友達に誘われて、わたしテニスサークルに入る事にしたの!それでね、明日はその歓迎会なんだっ!

へ、へぇ。楽しそうだな…僕も来年こそは…

美春の楽しそうな表情を見ていると嬉しい半分、心配な気持ちが半分であった。

そもそも幼馴染ではあるがお互いに好きではあるのだが、気持ちを打ち明けられずに付き合ってはいない。
でもほとんど毎日、連絡を取り合っている中なのだ。

いつかは一緒に大学を通って恋人同士になるんだ!
そう思っていた…

美春はその日、テニスサークルの歓迎会へと参加した。
居酒屋で行われている歓迎会は美春にとって初めての経験もあって一人だけ浮いた存在になっていた。
そんな時、声を掛けてきたのが大学の先輩でこのサークルの幹事をしている郷山武志であった。

見た目はゴツイが優しく声を掛けて、聞き手上手な彼は美春からいろんな情報を引き出す。
幼馴染である主人公の悠人の事も喋り、気持ち良くお酒を飲まされてしまう。

次第にアルコールが体内を巡っていく中で郷山にいきなりキスをされる。
しかし、身体が抵抗できず自分も舌を絡めてしまっている。

いけないとわかっているのに身体が抵抗できない…
しまいに服も脱がされたオッパイを丸出しにされて、乳首を攻められる。

今度は下へ手が伸び、みんなに見られているという羞恥心からびしょびしょに濡れてしまっている。
そして彼の慣れた手つきで初めての絶頂を迎えて気を失ってしまう美春。

気がついた時は、下半身を露出されてテーブルの上で股を開いたままでした。
そして他の男子に腕を掴まれて儀式というのを行われ、郷山に初めてを奪われてしまった美春。

激痛が襲いながらも容赦無い激しいピストンに涙をしていくが、次第に訪れていく快感で喘ぎ声が…
結局、中出しまでされてしまう。

その後は他の男子からもハメられて結局何人と関係を持ってしまったかわからないほど襲われてしまいました…

こうしてヤリサーメンバーとして日々が始まったのです。

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