第4話 旅館で夜通しパコパコ大会

合宿初日の夜。
サークル会員たちが宿泊する旅館では恒例行事の「宴会芸」が行われていました。

それは新入生と教育係が壇上に登り、皆の前でこれまでの「成果」をお披露目するものです。
その成果とはもはや説明不足だとは思いますが、パコパコしている姿を見せるものです。

郷山と美春は壇上に登り、ほぼ全裸状態の美春は自分のアソコを使って挨拶をします。

実はこの挨拶は事前に郷山から仕込まれたものであり、それを忠実に従いました。
そしてお披露目会が開始っ!

しかし、予定していた穴ではない所に挿入されてしまいます。
突然の衝撃にビックリをする美春…

やめ…そこ…ちがう…

アドリブだよと言いながらもわざと狙った郷山はさらに別の穴へと自分の太いアソコをグリグリと侵入を試みました。
そしていつのまにか全ての物が入り、ピストンをされる度に腸内を刺激されて漏らしてしまうような感覚が訪れます。
先程までの痛みがなかったような快楽が訪れてきます。

観衆たちの声なんてもはや届かないほど、集中しています。

そして自分に訪れる絶頂と同じタイミングで郷山も一緒にイキました。
彼の大量の白い液が擦れた粘膜に染み渡ります。

その痛みが初めて処女を奪われたあの日の事も思い出させます。

あの時、歓迎会に行ってなければこんな事にならなかったのに…
そんな事を考えていると悔しくて涙が出て来てしまいます。

もう後戻りができなくなって自分にとって、快楽だけしか紛らわすものが残っていない美春は羞恥心をもその一部にしていました。スマホを掲げて写真を撮られていくのももはや嬉しいとしか感じないほど崩れていっていました。

この夜、初めて本当の意味でのヤリサー会員になった美春だったのでした。

そしてヤリサー合宿最後の夜…

女子会員は旅館の大座敷集められて、輪を作るように仰向けで寝そべって全裸にされます。
その周囲を同じく全裸の男達が立ちはだかり、順番にハメていくのです。

これが最後のイベントである「ヤリヤリメリーゴーランド」です。

いわゆる大乱交パーティーでした。
このイベントにはサークル外の男性も有料で参加が可能です。

中には教授も参加していたりするほどです…。

果たして美春はどこまで落ちてしまうのだろうか…

各話

第3話 ヤリ合宿初日は海で生ハメ

美春だけ大学生になってしばしの時が過ぎた…

そして初めての夏が訪れた。

悠人は夏期講習など受験にとっては非常に大事な時期に差し掛かっており、合格する為には必死に勉強をしないといけない時であった。

一方で美春は大学が忙しくなってきたようでなかなか時間が合わずにこうして久しぶりに会う事ができた!
せっかく会えたのだからたまには勉強の事も考えずに息抜きに美春とどこかに行こうと提案をすると…

ごめんなさい…今週末はサークルの合宿があって…

聞けばその合宿というのはテニスの練習というよりも海に行ったり旅館に泊まったりと遊びがメインらしい…
これを聞いた悠人は非常に気になってしまう。

もし、他の男から言い寄られてしまったりしたら美春はどうなってしまうのだろうか?
嫌な事ばかりが頭をよぎってしまい勉強もままにならないほどであった…

そんなサークル合宿の初日。

海に訪れた美春を含むサークルのメンバーは普通に海で遊ぶメンバーもいれば、思い思いの相手とどこかへ消えていく者たちもいます。

その美春みまた郷山によって連れだされてしまいます。
ひと目のつかない砂浜へ連れて行かれて、指定された水着を見せろと言われ服を脱いで水着姿になります。

悠人が想像した清純なワンピースの水着とは正反対の面積の小さいマイクロビキニを着た美春。
少しジャンプしただけでも乳首が見えてしまうほどです。

挑発的なポーズを要求し、開放的になれと全裸にされてしまいます。
そのままオナニーをしろと命じられてそのまま言うとおりに従います。

羞恥心もあって興奮してきた美春は自分の指でイッてしまいます。

気が付くと目の前には郷山のデカイアソコがありました。
求めていた物がすぐ側にあるのです。

そしてオナニー見ながら郷山も自分で行いその勢いで顔射をさせられてしまう美春。

もちりんそれだけでは終わりません。
そのまま四つん這いのポーズをされて、生のまま挿入されてしまいます。

もはやゴムという抵抗はできない状況になってしまったのです。

激しくピストンをされながらもはやエッチ好きな女になってしまった美春。
中に出される事も何の躊躇いもないまま、それを受け入れてしまいます。

郷山の熱い白い液が子宮の奥まで届いているのを感じながら、美春はこのサークル合宿中にあと何回エッチをするのかと考えていました。まだ合宿の初日。

先はまだまだ長いのです。

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第2話 部外者のいないテニスコートは格好のヤリ場

この前の模試、結構点数良かったよ!

そう…頑張ってるね、悠人。

何だか元気がない美春の事が心配になる悠人。
もしかして大学で何かあったのかな…

そういえばテニスサークルはどう?

えっ!?う、うん…楽しいよ…

高校時代、彼女はテニス部で試合がある度に応援に駆けつけた悠人。
純白なテニスウェアにラケットをふるう彼女の姿が眩しくて本当に神聖なものであった…

しかし…

大学郊外のテニスコート。
ここでヤリサーメンバーはテニスと称して狙った女を連れ込んで青姦でハメるというのが主な使用方法である。

あの日からヤリサーメンバーに犯されてしまった美春は写真などの証拠を取られてしまって抵抗ができない状況に晒される。
そして幹事である郷山から連絡が入ると指定の場所まで行き、ヤラれるという…

今回はそのテニスコートが指定場所であった。

テニスウェアに着替えさせられてやらされる事は、郷山のアソコを舐める事。

汗などの濃厚な臭いが口内に広がり、吐き気がするのを必死でこらえます。
そしてしばらく舐めるとそのまま口の中に大量の白い液を出されます。

もちろん外に出す事なんて許されないのでそのまま飲まないといけません。

喉に絡みつく白いその液を全て飲み込むには時間が掛かりました。

その後は服を着たまま、テニスコートの中央でハメられてしまいます。
唯一の抵抗はゴムを着ける事をお願いする事だけ…
あとは彼の言う事に従うままになってしまう美春。

すでに何回か関係を持ってしまった彼とのエッチは回数が増える度に気持ち良くなっているのを自分で実感していました。そして私は開発されていってしまっていると…

郷山はイキそうになってゴムをしたまま彼女の中で絶頂を迎えます。
2回目なのに関わらず性欲が強い郷山の精子は大量にゴムの中に出ました。

万が一、これが生で中出しをしていたら…
完全に妊娠してしまっているな…

あまりの気持ち良さでエロい顔で放心状態になっている美春の表情を見て郷山は絶対に孕ませてやると心に誓ったのでした。

果たして美春はそんな悪魔の狙いから逃げ出す事はできるのだろうか?

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第1話 新歓コンパでお酒を飲んではいけません

そういえば大学の方はどう?

うん楽しいよ!毎日が新鮮でこの前は友達と-。

彼女の名前は高峰美春。
幼馴染で小中高とずっと一緒の学校であった。

そして大学も同じで一緒に受験をしたのだが、まさかの自分だけ不合格…
見事に浪人生活を送らなければいけない事になった。

一方で美春の方はバッチリ合格をして晴れて大学生活を満喫しているのであった。

友達に誘われて、わたしテニスサークルに入る事にしたの!それでね、明日はその歓迎会なんだっ!

へ、へぇ。楽しそうだな…僕も来年こそは…

美春の楽しそうな表情を見ていると嬉しい半分、心配な気持ちが半分であった。

そもそも幼馴染ではあるがお互いに好きではあるのだが、気持ちを打ち明けられずに付き合ってはいない。
でもほとんど毎日、連絡を取り合っている中なのだ。

いつかは一緒に大学を通って恋人同士になるんだ!
そう思っていた…

美春はその日、テニスサークルの歓迎会へと参加した。
居酒屋で行われている歓迎会は美春にとって初めての経験もあって一人だけ浮いた存在になっていた。
そんな時、声を掛けてきたのが大学の先輩でこのサークルの幹事をしている郷山武志であった。

見た目はゴツイが優しく声を掛けて、聞き手上手な彼は美春からいろんな情報を引き出す。
幼馴染である主人公の悠人の事も喋り、気持ち良くお酒を飲まされてしまう。

次第にアルコールが体内を巡っていく中で郷山にいきなりキスをされる。
しかし、身体が抵抗できず自分も舌を絡めてしまっている。

いけないとわかっているのに身体が抵抗できない…
しまいに服も脱がされたオッパイを丸出しにされて、乳首を攻められる。

今度は下へ手が伸び、みんなに見られているという羞恥心からびしょびしょに濡れてしまっている。
そして彼の慣れた手つきで初めての絶頂を迎えて気を失ってしまう美春。

気がついた時は、下半身を露出されてテーブルの上で股を開いたままでした。
そして他の男子に腕を掴まれて儀式というのを行われ、郷山に初めてを奪われてしまった美春。

激痛が襲いながらも容赦無い激しいピストンに涙をしていくが、次第に訪れていく快感で喘ぎ声が…
結局、中出しまでされてしまう。

その後は他の男子からもハメられて結局何人と関係を持ってしまったかわからないほど襲われてしまいました…

こうしてヤリサーメンバーとして日々が始まったのです。

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